人の感情を認識するAI「Affdex」 - Affectiva × シーエーシー

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SERVICE

CAC Emotion AI Solutions (CEAS) シリーズ

感情認識AIを用いた感情分析サービスのご紹介

Affdex SDK

感情認識AI開発キットの
ライセンス提供サービス

Affdex SDK(Affdex Software Development Kit)は、貴社の製品やサービスに感情認識AI「Affdex」を実装するためのソフトウェア開発キットで、iOS/macOS、Android、Web、Windows、Linux、UnityおよびRaspberry Piに対応しています。開発者の使いやすさを重視して作成されており、セットアップ作業も通常数時間程度で終了するため、導入も容易。軽量かつ高速なライブラリにより、ネット接続のないローカル環境においても感情データを少メモリ容量で高速に処理できます。また、APIによりクラウドベースでパワフルな機能を実現することも可能です。

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Affdex SDKはソフトウェア開発キットです。貴社サービスへの実装には自社内でのソフトウェア開発が必要となります。
まずはトライアルキットにて、自社での開発が可能かどうかご確認ください。

ライセンス

ライセンスには「開発者年間ライセンス」「商用年間ライセンス」「アカデミック年間ライセンス」があり、主な利用条件は以下の通りです。

トライアルライセンス

無償
60日間有効

開発者年間ライセンス

300万円 / 年
10 デバイスまでインストール可

商用年間ライセンス

ご利用用途に合わせて個別見積もり

アカデミック年間ライセンス

60万円 / 年
5デバイスまでインストール可

ライセンス

ライセンスには「開発者年間ライセンス」「商用年間ライセンス」「アカデミック年間ライセンス」があり、
主な利用条件は以下の通りです。

ライセンス種別 料金(税別) 備考
トライアルライセンス 無償 60日間有効
開発者年間ライセンス 300万円 / 年 10デバイスまでインストール可
商用年間ライセンス ご利用用途に合わせて個別見積もり
アカデミック年間ライセンス 60万円 / 年 5デバイスまでインストール可

対応プラットフォーム/
動作要件

感情認識AI「Affdex」のSDKは、Windows、iOS/macOS、Android、Unity、Linuxといった数多くの主要プラットフォームに対応しています。
また、SDKによる組み込みの他、クラウドベースで同機能を利用できるAPIも提供しています。

Windows

ハードウェア
プロセッサ:2 GHz
RAM:1 GB
最小空き容量:950 MB

ソフトウェア
以下のランタイムが必要
・Visual C++ Redistributable runtime for VS 2013
・Microsoft .NET framework v 4.0 (.NET SDKのみ)

対応
Windows 7以降

Android

ハードウェア
プロセッサ:1.5 GHz Cortex-A53クアッドコア
RAM:1 GB

ソフトウェア
Android API 16 以降が動作すること
開発環境でJava 1.7以降が必要

対応
Android 4.4以降

iOS/macOS

ハードウェア
iOS: iPad Air以降、iPhone5s以降
macOS: OS X Yosemite (10.10) 以降が動作するMac

ソフトウェア

対応
iOS 9 以降

Linux

ハードウェア
プロセッサ:2 GHz
RAM:1 GB
最小空き容量:950 MB

ソフトウェア
Linux
以下のランタイムが必要
libcurl/libopenssl/libuuid
ARM
 
対応
Linux
Ubuntu 16.04/GCC v5.4.x
CentOS 7/GCC v4.8.x
ARM
Ubuntu 16.04 /GCC v5.4.x

Unity

ハードウェア
プロセッサ:2 GHz(64ビット)
RAM:1 GB
最小空き容量:950 MB

ソフトウェア
以下のランタイムが必要 Unity 5/Visual Studio 14+またはXamarin Studio/QuickTime
Movie Player/Visual C++ Redistributable runtime for VS 2013

対応
Windows 7以降
mac OS X 10.9.5 以降
Android 4.3 以降
iOS 8.0 以降

Javascript

ハードウェア
プロセッサ:2 GHz
RAM:1 GB

ソフトウェア

対応
Chrome 51以降
Firefox 47以降r
Opera 37
Edge 10586

対応プラットフォーム/動作要件

感情認識AI「Affdex」のSDKは、Windows、iOS/macOS、Android、Unity、Linuxといった
数多くの主要プラットフォームに対応しています。
また、SDKによる組み込みの他、クラウドベースで同機能を利用できるAPIも提供しています。

プラットフォーム ハードウェア ソフトウェア 対応
Windows プロセッサ:2 GHz
RAM:1 GB
最小空き容量:950 MB
以下のランタイムが必要
・Visual C++ Redistributable runtime for VS 2013
・Microsoft .NET framework v 4.0 (.NET SDKのみ)
Windows 7以降
Android プロセッサ:1.5 GHz Cortex-A53クアッドコア
RAM:1 GB
Android API 16 以降が動作すること
開発環境でJava 1.7以降が必要
Android 4.4以降
iOS/macOS iOS: iPad Air以降、iPhone5s以降
macOS:OSX Yosemite (10.10) 以降が動作するMac
iOS 9 以降
Linux プロセッサ:2 GHz
RAM:1 GB
最小空き容量:950 MB
Linux
以下のランタイムが必要
ibcurl/libopenssl/libuuid
Ubuntu 16.04/GCC v5.4.x
CentOS 7/GCC v4.8.x
ARM
 
Ubuntu 16.04 /GCC v5.4.x
Unity プロセッサ:2 GHz(64ビット)
RAM:1 GB
最小空き容量:950 MB
以下のランタイムが必要
Unity 5/Visual Studio 14+またはXamarin Studio/QuickTime
Movie Player/Visual C++ Redistributable runtime for VS 2013
Windows 7以降
mac OS X 10.9.5 以降
Android 4.3 以降
iOS 8.0 以降
Javascript プロセッサ:2 GHz
RAM:1 GB
Chrome 51以降
Firefox 47以降r
Opera 37
Edge 10586

心sensor

ローカルベースの
映像分析サービス

動画を分析して、数値で表した感情データ結果として出力します。企業が各⾃の事業に合わせて感情データを使⽤することが可能です。
既にお持ちの動画データの感情分析を行い、新たな資産価値を生み出します。

膨⼤な人間の表情データをもとに、表情データからどのような感情なのかをディープラーニングによって分析します。
34のフェイスポイントの動きから以下を計測します。ビューアでの確認の他にCSVファイルでのダウンロードが可能です。


動画を選択して分析する機能

動画分析後のビューア画面

感情認識AI「Affdex」のSDKは、Windows、iOS/macOS、Android、Unity、Linuxといった数多くの主要プラットフォームに対応しています。
また、SDKによる組み込みの他、クラウドベースで同機能を利用できるAPIも提供しています。

機能 ご説明
録画済み動画の分析
  1. 分析できる1本の動画の時間は最大2時間です。
  2. 動画フォーマットはmp4 / mov / avi / wmvの何れかの形式となります。
  3. 動画解像度は、QVGA(320×240)以上、FHD(1920×1080)以下です。
  4. 動画のフレームレートは10fps以上です。
  5. 同時に分析できるのは1人のみとなります。(複数人が映り込む動画の場合、中心に近い人物1人のみが、分析の対象となります)
分析済結果のグラフ表示 時系列で線グラフが表示できるビューアが付いていますが、CSV形式で保存しているため、ダウンロードしたデータを自由に加工することも可能です

推奨PCスペック

コンポーネント 要件
OS Windows 8.1以上
プロセッサ 2コア 2GHz以上
CPU 64bit
実行環境 4GB 以上
メモリ Microsoft .NET framework 4.6以上
ディスプレイ HD(1,280×720)以上
カメラ QVGA(320×240)以上

カメラの種類によりご利用いただけない場合があります。

Automotive AI

感情認識AIが実現する
新しい乗車体験

快適な運転環境を構築し安全性を向上するためには、運転者だけでなく同乗者の感情や反応をリアルタイムで把握することが不可欠です。Affectiva 社のAutomotive AI は、車内のカメラおよびマイクを利用して表情データならびに音声データを収集し、それらを基にリアルタイムで乗員の感情を分析することを可能とした最先端の車内センシングAIです。ディープラーニングにより精度を向上した世界最大級のデータベースとAffectiva 社独自のアルゴリズムにより、分析はすべてローカル環境で行われます。本ソフトウェアの活用により、次世代ドライバーモニタリングシステムの構築、快適な自動運転車両の開発、同乗者の反応に応じたまったく新しい乗車体験の提供などが期待されます。

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表情分析

  • 〇 カメラの映像(RGB /近赤外線)から顔の位置を検出・追跡
  • 〇 顔画像をピクセルレベルに分割し、表情および感情を分析

音声分析

  • 〇 音声動作検出システムにより発話開始を識別
  • 〇 発話開始の1.2 秒後からAutomotive AI による分析開始
  • ※上記モデルでは、現在の状況にもっとも近いと判断される予測結果を提示します。

分析指標

  • 〇 乗員全員の表情・感情を追跡
    • ・4つの感情値 :喜び、怒り、驚き、Valence(肯定的表情/否定的表情)
    • ・8つの表情値 :笑顔、眉を上げる、眉間にしわを寄せる、目を閉じる、頬を上げる、口を開ける、上唇 を持ち上げる、鼻にしわを寄せる
    • ・3つの眠気に関する指標 :あくびをする、瞬きをする、瞬きの頻度
    • ・頭部の状態 :上下、左右、前後の向き
    • ・3つの音声感情 :怒り、笑い、興奮

Affdexの感情認識技術はクラウドサービスへも 進化の幅を広めています。
※以下のサービスは今後提供予定となります。

Affdex MR

市場調査用・感情解析サービス

Affdex MR(Affdex for Market Research)は、広告や動画などのメディアコンテンツに対する
ターゲットの感情を分析するクラウドベースのサービスです。
ウェブカメラなどを通じてデジタル体験中のターゲットの様子をオンラインで取得し、感情認識AI「Affdex」を使用して体験者の感情を分析します。
感情の揺らぎが消費者行動に大きく影響することは広く知られています。
見込み客の感情の推移を正確に把握することで、飽きさせない宣材の制作、起用するタレントの絞り込み、宣材効果を最大化した
短時間CMや映画の予告編の編集などに役立ちます。

CAC 開発オプション

CEASシリーズの製品やサービスをご利用のお客様に対して、SDKを用いた開発などのお手伝いを提供するオプションです。
詳細はお問い合わせフォームより、ご連絡ください。