人の感情を認識するAI「Affdex」 - Affectiva × シーエーシー

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心sensor

映像を分析して感情をデータ化
ローカルベースの感情分析サービス

「心sensor」は専用アプリを使用して動画やリアルタイム映像から感情や表情を分析できるローカルベースの感情分析サービスです。分析結果はビューア画面や数値で表した感情データログならびに分析結果サマリーレポートで確認できます。

Affectiva社により開発された感情認識AI「Affdex」を使用しており、膨大な人間の表情データをもとに、表情データからどのような感情なのかをディープラーニングによって分析します。
34のフェイスポイントの動きから21種類の表情、7種類の感情、2種類の特殊指標(Valence[肯定的表情・否定的表情] / Engagement[表情の豊かさ])を計測します。

「心sensor」をご利用頂ければ、企業が既にお持ちの動画データやリアルタイム映像から手軽に感情分析を行い、新たな資産価値を生み出すことができます。


動画を選択して分析する機能

動画分析後のビューア画面

特長/概要

〇 ネットワーク接続のないローカル環境でのスタンドアローン実行が可能

〇 世界最大級のデータベースをもとに感情を分析し、下記項目を検知

  • ● 21種類の表情
  • ● 7種類の感情
  • ● 2種類の特殊指標(Valence[肯定的表情/否定的表情]、およびEngagement[表情の豊かさ])
    ※検知結果は0 ~ 100 の数値(Valence[肯定的表情/否定的表情]は-100 ~+100 の数値)で表示されます。

● WEBカメラの入力映像を元にした、リアルタイム感情分析が可能

● 動画分析での感情分析結果のサマリー情報を出力可能

  • ● 顔検出の時間割合: 円グラフ
  • ● 感情の時間推移:ヒートマップ
  • ● 感情の統計情報:表

● グラフ表示のビューア機能、サマリー情報のGUI・レポート出力、およびCSV 形式のログ出力が可能

感情認識AI「Affdex」のSDKは、Windows、iOS、Android、Linuxといった数多くの主要プラットフォームに対応しています。
また、SDKによる組み込みの他、クラウドベースで同機能を利用できるAPIも提供しています。

機能 ご説明
録画済み動画の分析
  1. 分析できる1本の動画の時間は最大2時間です。
  2. 動画フォーマットはmp4 / mov / avi / wmvの何れかの形式となります。
  3. 動画解像度は、QVGA(320×240)以上、FHD(1920×1080)以下です。
  4. 動画のフレームレートは10fps以上です。
  5. 同時に分析できるのは1人のみとなります。(複数人が映り込む動画の場合、中心に近い人物1人のみが、分析の対象となります)
分析済結果のグラフ表示 時系列で線グラフが表示できるビューアが付いていますが、CSV形式で保存しているため、ダウンロードしたデータを自由に加工することも可能です

推奨PCスペック

コンポーネント 要件
OS Windows 8.1/10 64bit(×64)
プロセッサ 2コア 2GHz以上
実行環境 4GB 以上
メモリ Microsoft .NET framework 4.6以上、Visual C++ 2017 ランタイム
ディスプレイ HD(1280×720)以上
カメラ QVGA(320×240)以上

※カメラの種類によりご利用いただけない場合があります。

Affectivaの事をより詳しく知りたい方、まずは資料ダウンロードからお気軽にどうぞ。

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